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陸のモフモフ!海のツルツ?あつまれ!企画展「ほにゅうるい」

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 千葉県立中央博物館では、7月13日(土)から9月23日(月・祝)までの期間、開館30周年記念・企画展「ほにゅうるい」が開催される。

 今回の企画展のテーマは「ほ乳類の多様性」。身近な動物たち、動物園の人気者、ちょっと変わった珍獣まで、世界・日本・千葉県に生息する様々なほ乳類のはく製やホネを展示し、ほ乳類のかたちの不思議、暮らし方を紹介する。また、子どもも大人も楽しめるさわれる模型や、千葉県のほ乳類の絶滅危惧種や外来種、そしてほ乳類研究の最新情報も伝える。

 2017年夏に勝浦市に漂着した稀少種のツノシマクジラ。日本で4個体目となる貴重な標本の全身骨格を公開する。このほか、外来種のキョンやアカゲザル、絶滅危惧種のアカギツネやスナメリなど、千葉県の身近なほ乳類の問題を最新データで解説する。

 そして、北アメリカの自然に暮らすほ乳類の姿を、美しい写真を通して伝える動物写真家・星野道夫さんミニ写真展も開催。

 7月15日(月・祝)午後1時~3時には、星野直子さん(星野道夫事務所)による講演会「極北の自然と野生動物」が、8月4日(日)午後1時~3時には、勝俣 浩さん(鴨川シーワールド)による講演会「かいじゅう(海獣)のはなし」が、9月15日(日)には、古谷益朗さん(埼玉県農業技術研究センター)による講演会「まるで忍者!身近に暮らす動物のすがた」が1階講堂で予定されている。時間はいずれも午後1時から3時。各回先着150名。企画展の入場料が必要。

 このほかワークショップとして、スマートフォンアプリを使ってほ乳類の頭骨を3D画像で撮影する「哺乳類の頭骨の3D撮影教室」が8月18日(日)に、ほ乳類のぬりえを使ってオリジナル缶バッジを作る「ほにゅうるい」の缶バッジをつくろう」が7月13日(土)に、樹脂粘土を型にいれて当館オリジナルフィギュアを作る「博物館フィギュア×ほにゅうるい」が8月11日(日・祝)に予定されている。

 会場は、千葉県立中央博物館・第1企画展示室(千葉県千葉市中央区青葉町955-2)。休館日は、7月16日、9月2日、9月9日、9月17日。入場料は、一般500円、高校生・大学生は250円、中学生以下・65歳以上の方・障害者手帳等をお持ちの方は無料。問い合わせは、電話:043-265-3111 。

関連URL: 千葉県立中央博物館 開館30周年記念 企画展「ほにゅうるい」

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