
インスタグラム・ユーザーの@hazel_onthehillさんは、生後7ヶ月の子犬ヘーゼルをケージでしつけているが、ケージから出して1人で留守番させたらどうなるか試してみた。もちろん家にはペットカメラを設置し、家の外からヘーゼルの様子がわかるようにしておいた。
頭をキョロキョロさせて、家に誰もいないとわかったヘーゼルは近くにあったテレビ台に向かい、その角をガリガリとかじり始めた。普段は構ってほしいときに噛むので、1人だと分かればお行儀よくしてくれるかもしれないと飼い主は思ったが、そう甘くはなかった。
これ以上家具を傷つけてほしくなかった飼い主は、カメラのマイクを通して「NO!」とヘーゼルを叱ったところ、ヘイゼルは「まさか!」という顔で固まり、「わたしじゃない」という顔でカメラの方を見つめた。
その後、いたずらをやめたヘイゼルは飼い主が帰ってくるまで昼寝をして過ごしたようだ。
この事件以来、飼い主は何度かヘイゼルをクレートから出してみたが、結果はさまざまだったという。ヘーゼルはまた家具を噛んでしまったが、飼い主は近くにいたのですぐに家に戻り、ヘーゼルをケージに入れた。
3度目はクタクタに疲れ切っていて、問題を起こすこともなくただ寝ていた。「私たちは行き過ぎない程度に、試行錯誤を重ねながら、時間をかけてゆっくりと慣れさせるつもりです」と飼い主は前向きなコメントを発信している。
留守中に犬をどうするかについては、多くの飼い主にとって悩みの種だ。長時間ケージに入れておくのはかわいそうだが、いたずらをされても困る。
この動画には多くのコメントが寄せられたが、なかにはマイクの声を聞いていたずらをやめたのは偉いという人もいた。「うちの子犬はマイクの音を何も聞かないの。テレビが流れているだけだと思っているのかしら。少なくともヘーゼルは聞いている。うちの犬は突然英語がわからなくなったみたいね」と笑いを誘っていた。
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