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アイリスペットどっとコム「犬の国勢調査2017」犬種・しつけ・病気は?

アンケート

 今回のアンケートの回答数は、1,165名(1,543頭)。回答者の飼い犬の年齢は、2~7歳未満が40.1%となっており、昨年の38.6%と比べ、1.5%増となっている。また、1歳未満の割合は14.3%で、昨年の16.0%に比べ1.7%減の結果。飼い犬の種類は今年もMIX(雑種/223頭)が1位、2位はチワワ (212頭)、3位はミニチュア・ダックスフンド (175頭)、4位は柴 (156 頭)、5位はトイ・プードル (151頭)、6位はポメラニアン (67頭)、7位はヨークシャー・テリア (54頭)、8位はパピヨン (50頭)、9位はシー・ズー (47頭)、10位はマルチーズ (35頭)という結果に。

 「愛犬のしつけ」の経験として「しつけに関してインターネットなどで情報を調べたことがある」人が37.4%、「しつけに関して、本や雑誌を購入したことがある」が27.0%と、7割近いオーナーは「しつけ」を自己流で行っており、「しつけをトレーナーなどに直接習ったことがある」は18.5%で、トレーナーから直接習うオーナーが減っていることがわかった。

 「愛犬に関して困っていること」は、「長期間、家を留守にできない」32.4%、「鳴き声が近所迷惑になる・無駄吠えが気になる」27.5%、「トイレのしつけがうまくいかない」11.3%、「噛み癖がなおらない」9.6%、「マーキングがなおらない」5.0%など、しつけに関しての困りごとと、「抜け毛が気になる」25.8%、「臭いが気になる」17.5%、「部屋の汚れ、損傷が気になる」7.8%、「世話・散歩などの手間がかかる」4.7%などの犬を飼うのであれば当然つきまとう問題を「困っていること」と考えるオーナーが多いことがわかった。

 また、「病気について」は、3/4以上のわんちゃんが病気にかかったことがあると回答があり、1位は、皮膚の病気(28%)、2位は消化器の病気(約17.5%)、続いて目の病気と続いた。病気の予防をしているオーナーは92.5%で、予防対策としては予防接種が75%、避妊(去勢手術)が49%、健康診断を受けるが44%と回答。病気にかかったと答えたオーナーが支払った治療費は、10,001円から3万円が一番多く16.4%、100,001円以上が15.5%もいた。

関連URL: 犬の国勢調査2017結果発表 アイリスペットどっとコム 犬といっしょ アイリスオーヤマ株式会社

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