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あなたのペットは大丈夫? ストレスを抱える犬猫の13の行動

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犬や猫も人間と同じようにストレスや不安を感じることがある。ペットのストレス兆候のなかには、一見ストレスが原因だとわからないものもあるため注意が必要だ。アメリカの獣医師が教える、13のペットのストレス行動とその対策をまとめてみた。

1.必要以上に毛づくろいをする
猫がいつも以上に毛づくろいをしている場合、何らかのストレスを感じており、体を舐めることで自分自身を落ち着かせようとしている。犬の場合は前足を舐めたり噛んだりすることが多い。
過剰な毛づくろいは皮膚感染や肌荒れを引き起こしかねないので、獣医に相談して目立った健康問題がないようなら、ペット用のリッキングマット(舐めるおもちゃ)などを与えると良い。

2.流し目をしたり瞳が膨張している
ペットが片目が流し目で飼い主を見つめるのは、不快やストレスを感じているサインだ。瞳が膨張気味で、横目で見つめるときに白目が銀色になっている場合はとくに注意をし、ストレスの原因となるものを取り除いてあげる必要がある。

3.頻繁に唇や鼻を舐める
犬や猫は乾燥を防ぐために唇や鼻を舐めることがあるが、頻繁にやる場合はストレスや緊張が原因かもしれない。十分な飲み水とリラックスできる環境を与えてほしい。

4.抜け毛が多い
夏場の生え変わりを除き、いつもより毛が多く抜ける場合はストレスによって引き起こされる。一時的なストレスの場合は3、4日で抜け毛はおさまるが、続くようなら獣医に相談したほうがいい。

5.いつも以上に吠えたり、不機嫌な声を出す
これはわかりやすいサインだが、犬は声を使って飼い主に自分がほしいものや不快に感じていることを伝えようとする。軽視せず、いつも以上に吠える場合は獣医に相談することが大切だ。

6.あくびをたくさんする
見過ごしがちだが、十分に寝ているのにペットがあくびをしている場合はストレスを疑ったほうがいい。

7.いつもは社交的な猫が隠れる
人との関わりを嫌がらない猫でも、ストレスを感じると急に家具の下や毛布の中に隠れて出てこないことがある。猫は高い場所にいると落ち着くので、キャットタワーなどを与えたり、1つの部屋に閉じ込めないなど、できるだけ快適な場を与えてあげる必要がある。

8.犬が震えたり、行ったり来たりを繰り返す
震えや同じ場所を行ったり来たりする場合、重度のストレスを抱えている可能性が高い。逃げ場を求めて起こす行動なので、ストレスの原因となるものをすぐさま取り除いてほしい。

9.耳が垂れている
犬のストレスは目と鼻にあらわれることが多く、瞳がふくらんでいたり耳が垂れたままになっている場合は要注意。ほかのペットや、家電や子どもの騒ぐ声などが原因かもしれない。

10.猫がトイレ以外のところで用を足す
普段はトイレを使えるのに、違う場所で用を足すのはストレスのあらわれだ。多数飼いしている場合はトイレの数を増やす、位置を変えるなどの工夫が必要だ。

11.犬が極度の不安でしっぽをしまい込む
怯えていたり重度のストレスを感じていると、犬はしっぽを後ろ足の間にしまい込んでしまう。見知らぬ犬の場合は必ず距離を取り、愛犬の場合は不安の原因をすぐに取り除いて安心させてあげる必要がある。

12.猫がしゃがみこんで耳を伏せる
何かに警戒している場合、猫は体を縮めてしっぽをしまい込み、耳は横にピンと張った状態になる。いつでも攻撃できるような態勢なので、安全のために距離を置くことが大事だ。

13.食べる量が減る、またはまったく食べない
獣医に行ったあとや引越しをした日など、過度のストレスを感じた場合、ペットは食べ物を受け付けられないことがある。とくに原因が見つからない場合は、病院に連れて行ったほうがよいだろう。

関連URL: Veterinarians share 13 surprising signs your pet could be stressed, and how to help them

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