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犬への嫌がらせ?郵便局員が手紙に唐辛子スプレーを噴射し配達

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カリフォルニア州トーランスに住むダナ、レイモンド・グザック夫妻の自宅ドアの郵便受けに怪しい封筒が入っていた。その封筒は茶色い液体で汚れていたのだ。

なぜ封筒が汚れていたのか?その答えは自宅前の防犯カメラに映っていた映像で明らかになった。
驚くことに、郵便局の配達員が封筒に唐辛子スプレーのようなものを吹きかけ、それを自宅ドアの投函口に入れたのだ。ドアの向こうでは夫妻が愛してやまないレンチ・ブルドッグのジャックスが吠えていた。

ドアから入ってきた郵便物を犬が受け取ろうとするのは誰もが想像のつくことで、それを知っていてわざと郵便局員は唐辛子スプレーを手紙にかけたと思われる。そしてドアの向こうの犬に向かって「Enjoy!(楽しんで)」と声をかけたのも気味が悪い。

夫妻は、愛犬が郵便配達員を脅かすようなことはなかったと言う。「犬は家の中にいて、窓も閉まっています。この男性にとって脅威はまったくありません」。夫妻は米国郵政公社に対して説明を求めているようだ。

手紙に触れたジャックスはスプレーのせいでよだれが出て、目も赤くなっていたため、夫妻は怒りと不安をあらわにしている。
「もし小さな子どもが郵便物をひろって口にしたら?配達員は家の中の人に危害を加えようとしたのでしょうか?その意図が何だったのかはっきりわかりません。近所の人も心配です」とメディアに話している。

7月28日、カリフォルニア州では似たような事件があり、郵便配達員が老猫に唐辛子スプレーのようなものを吹きかけ、それが防犯カメラにも映っていた。その職員は猫に「ここから出て行け」と言ったという。

今どきアメリカではどの家にも防犯カメラがついているというのに、なぜ配達員は仕事を失うリスクを犯してまでそうした犯罪をしてしまうのだろうか?
配達の仕事が重労働であることも関係しているのかもしれないが、罪のない動物への被害はこれ以上増えてほしくない。

関連URL: Couple Claims Mail Carrier Gave Family Dog Pepper-Sprayed Letters

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