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ヨガレッスンに行って、子犬を持ち帰ってしまった女性

海外

欧米にはさまざまなヨガレッスンがあるが、なかでもユニークなのは動物と一緒に参加するヨガだ。それは参加者がペットを同伴するのではなく、主催者側が犬や猫、ヤギなどの動物を用意して、参加者に動物とふれあいながらヨガを楽しんでもらうスタイルだ。

アメリカに住むマディ・マリーノさんは、興味本位で子犬ヨガのクラスに参加した。シカゴの動物保護団体「One Tail at a Time」が何匹かの子犬を自由に部屋内に入れると、犬たちは思い思いにレッスン参加者の周りを歩き始めた。

そのなかに、白と黒の模様が目をひく生後 2 か月の子犬「エルネスト」がいた。どういうわけか彼はマリーノさんが気に入り、レッスン中ずっと彼女のそばを離れなかった。

One Tail at a Time のマーケティングマネージャー、アリ・ルーニー氏はそのときの様子をよく覚えている。「それは運命のようなものだったと思います。エルネストはまっすぐ彼女のマットにいきました。部屋にはさまざまな人々がいて、その多くが子犬たちの注意を引きつけようとしていました。でも彼は彼女のマットの上にいられるだけで、とても幸せそうでした。」

エルネストはもともと、母親や兄弟たちとともに、道路脇で捨てられているところを発見され、One Tail at a Time に保護された。この団体は子犬ヨガなどのイベントを通して、1人でも多くの里親を見つける活動をしている。
子犬ヨガは「One Tail at a Time」の知名度を高めるのに役立つものの、必ずしも里親探しにつながるわけではない、とルーニー氏は言う。しかし、マリーノさんの場合は違ったようだ。

マリーノさんもエルネストと特別なつながりを感じ、レッスンが終わるとすぐにボランティアにエルネストの里親になりたいと相談した。そしてその晩にすぐ申請書を提出し、数日後に里親として承認された。

現在エルネストはマリーノさんと、同棲している犬好きのボーイフレンドと一緒に幸せに暮らしている。2人はずっと犬を飼いたいと願っていたものの、適切なタイミングが訪れなかった。エルネストはそれを知っていたのだろう。
「すべてには理由があるのね。」マリーノさんは笑顔でエルネストを抱き寄せた。

関連URL: Shelter Puppy Walks Up To Woman In Yoga Class And Refuses To Leave Her Side

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