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死んだはずの猫が生きていた!お墓から這い出したゾンビ猫

海外

今から5年前、アメリカを賑わせたペットニュースがあった。
フロリダ州タンパに住む女性が飼っていた猫のバートが交通事故に遭い重症を負った。動かず息も途絶えていると思った女性はバートを弔おうと、地面に穴を掘ってお墓に埋めた。

しかし驚くことにバートはまだ生きており、5日間かけてみずから土を掻き出してお墓から出てきたのだ。そう簡単には死なない、まさにゾンビキャットである。
重症を負っていたバートはすぐにタンパにある動物保護団体に救護され治療を受けた。
その後、飼い主の女性と保護団体の間でどちらがバートの所有権を持つかをめぐり、20ヶ月もの法的抗争が続いていた。最終的に飼い主が所有権を諦め、バートは新しい里親に預けられた。

バートはトラウマになほど苦しい経験をし、後遺症もあるけれど、明るく愛らしい性格ですぐに懐いて頭を擦り寄せてくるようになったと里親の女性は言う。
女性はすでに3匹の猫を飼っていたが、猫たちはバートの入っていたケージに頭を入れ、「心配ないよ」と言っているかのように喉をゴロゴロ鳴らしてバートを受け入れたそうだ。

新しい家族の一員となったバートはいつもハッピーで人懐っこく、誰かが家に来るとすぐさま玄関のドアに行って挨拶をするほど。そんなバートが可愛くて仕方ない飼い主はつい好物のチキンをあげすぎてしまい、バートはややぽっちゃり体型になっている。
飼い主女性はバートの経験を広く伝えることで、より多くの人に動物保護施設やそこにいる動物たちに関心を持ってもらいたいと感じている。

関連URL: 'Zombie Cat' Who Survived Being Buried Alive in 2015 Is Doing 'Amazing' Today, Adopter Says

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