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乳がん手術を乗り越えた女性。異変に最初に気づいたのは愛猫

海外

嗅覚の優れた犬は匂いで人間の病気に気づくことがあり、ガン探知犬やコロナウイルス探知犬はその例だ。
しかし、猫にも人間の病気や体の異変に気づく能力があるかもしれないというニュースがアメリカから届いた。

ミネソタ州に住む35歳のケイトさんは、15年前から保護猫のオジーを飼っている。オジーは以前からケイトさんの腕に抱かれたり、胸に寄りかかって甘えるのが好きだったが、ある時からオジーが異常なほどケイトさんの胸に乗ってくるようになった。それも決まってケイトさんの左胸に顔を擦り寄せる。
うっとうしく感じてほかの場所へ移そうとしても、オジーは頑固な態度でケイトさんのそばを離れようとしなかった。

オジーの態度が変わって数ヶ月後、ケイトさん突然体中に突き刺すような痛みに襲われた。何かがおかしいと感じて病院に行くと、ステージ3の乳がんを患っていることがわかった。
そのときに初めて、彼女はオジーが自分にガンであることを伝えようとしていたのだと気づいたのだ。

すぐさまケイトさんは入院して放射線治療と腫瘍摘出手術を受けた。乳がん手術は無事に終わったものの、精密検査の結果ケイトさんは遺伝性びまん性胃癌であると診断され、胃の全摘出手術を受けることになった。
まだ35歳という若さで度重なる手術と放射線治療を経験したケイトさんを支えたのは、旦那さんとガンに気づいてくれたオジー、そしてもう3匹のペットたちだ。
ガンの治療は一生続くと思われるが、ガンとともに前向きに生きていく覚悟を決めたケイトさん。
「もしオジーが人間の言葉を話せたら、『私の警告に気づいてすぐに病院に行けばよかったのよ、バカね』って言うでしょうね」と笑顔で話している。

関連URL: Woman credits cat with detecting breast cancer: ‘If only pets could talk’

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