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ワニの襲撃から命拾いした子犬が郡の補佐官に

海外

今年の秋、フロリダ州南西部で当時生後3ヶ月だった子犬が散歩中、池に住む野生のワニに襲われる事件があった。
その犬の飼い主である74歳の男性リチャード氏は、ワニの口にくわえられ手池に引きずり込まれた愛犬を助けるため、すぐさま池に飛び込んだ。まだ子供で体は小さいけれど獰猛なワニと格闘し、ワニの顎を両手でこじ開けて愛犬を救い出した。幸い犬には怪我はなく、リチャード氏も無事だった。

そのニュースは地元のニュースに取り上げられ、インターネットで瞬く間に全米で話題となった。危険を顧みずにワニと闘い愛犬を救ったリチャード氏の勇敢さは言うまでもなく人々から賛賞された。
この事件が起こったフロリダ州リー郡で保安官を務めるカルミン氏は、九死に一生を得た犬のガンナーにも注目した。ガンナーの生き延びようとする粘り強さと努力を称え、12月頭にガンナーを彼の補佐官に任命した。
これからガンナーはカルミン氏の事務所のパトロールペット・プログラムに加わり、地域の子供たちに交通安全や水の危険、特に問題となっている野生のワニやヒキガエルから身を守る大切さを啓蒙する予定だ。

リチャード氏はガンナーの補佐官任命をとても喜んでおり、「子供でいっぱいの教室に入ることなんて、ワニの口から逃げることに比べたら全然怖くないでしょう」と笑って話していたそうだ。

関連URL: Florida Puppy Saved From Alligator's Jaws Gets Job as Deputy Dog to Teach Kids About Safety

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