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ケガによる大手術の後、顔にボタンを縫いつけられた猫が話題に

海外

マサチューセッツ州に住む生後8ヶ月の茶トラ猫のジュースボックスは、飼い主が飼っている犬と遊んでいる時に犬に噛まれ、顔に致死的な大怪我を負ってしまった。

ジュースボックスはすぐさま動物病院の救急外来へ連れられたが、顎の骨は砕け、口蓋の上部は損傷し、さらに口の周りにも深い裂傷を負っており、生存が危ぶまれる状態だった。

しかし幸いにもジュースボックスの手術は成功し、一命を取り留めることができた。
手術前と後では見違えるほどの回復を遂げているが、術後の彼の写真には気になるところがある。なぜか鼻の両脇と顎の裏側に赤と緑のプラスチックボタンがついているのだ。
これは手術で獣医師が縫いつけたもので、傷口の縫合と顎の骨を元の位置に戻すためにワイヤーを通し、ボタンで固定させているのだ。

顔についたボタンがチャームポイントのようで愛らしく、ジュースボックスの写真はネット上で話題となった。20万円以上かかった手術代も一部はオンラインの寄付によって賄われたそうだ。
多くの人のサポートのおかげでジュースボックスの回復はとても早く、2週間でボタンを取り除くことができた。

以前の飼い主は愛犬と一緒にジュースボックスを飼うのは危険だと感じ、泣く泣く保護施設に預ける決意をした。
ネットで話題となったジュースボックスはすでに人気猫だったので、彼の里親になりたいという声は150以上にのぼった。最終的には治療の必要な猫を飼った経験のある人が里親に選ばれ、レントゲンで回復状況を確認しながら数週間後には引き渡される予定だ。

トラウマの残る怪我を負ったにも関わらず、ジュースボックスは誰にもフレンドリーで前向きに治療に向き合っている。顔の傷が全快したら、新しい家族のもとで穏やかな人生を歩んでほしい。

関連URL: 7-Month-Old Kitten Goes Viral After Plastic Buttons Sewn Onto Face

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